Vol.205【青森新築コラム】夫婦共同で住宅購入することのメリット

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青森・青森市で新築注文住宅、ZEH住宅、平屋住宅をご検討中のみなさんこんにちは。




近年、住宅購入の際に「夫婦共同名義」で購入する家庭が増えています。

夫婦共同名義とは「住宅の所有者を夫婦2人の名前で登記する」というものですが、どちらか片方のみの名義で住宅を購入する場合と比べると、何が違うのでしょうか?

今回は、夫婦共同名義で家を買うときに得られるメリットや、注意点について知っておきましょう。

夫婦共同で住宅購入することのメリットとは?

夫婦共同名義とは、「夫婦2人が購入した住宅の所有者である」という意味です。夫婦共同名義で住宅を購入すると、夫・妻のどちらかの名義で購入するときに比べて、さまざまなメリットが得られます。代表的なメリットは次の3つです。

住宅購入に必要な資金力がアップし、購入しやすくなる

住宅を購入するとき、多くの人は銀行から融資を受けて住宅ローンを組むことになります。夫婦が共働きなどで「収入合算」ができると資金力がアップし、1人でローンを組む場合よりも借り入れできる金額が多くなります。借入額が増えれば、購入可能な住宅の価格帯を上げることができるため、選べる物件の幅も広がり、より理想に近い家を建てやすくなるでしょう。

夫婦それぞれ2人分の住宅ローン控除を受けることができる

住宅を夫婦共同名義にすると、住宅ローン控除も2人で受けることができます。住宅ローン控除は、所得税から「1人につき、10年間でローン残高の1%にあたる税金」が控除されます。夫婦それぞれに適用されるため、1人の名義のみの場合と比べて、夫婦共同名義の場合、(収入・借入額などの条件によっては)数十万円~百万円以上得するケースもあるのです。

相続税の節税につながる

万が一、夫もしくは妻が死亡した場合は、住宅に相続税がかかります。

このとき夫婦共同名義にしておけば、亡くなったほうの持ち分にのみ課税されるので、単独名義の場合と比べると節税になります。

いかがでしたでしょうか。

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2018.11.02
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